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請求書AIクラウド「LayerX インボイス」、OCR機能を強化 -口座情報を自動入力。変更も自動検知し、振込ミスを防止-

2021.3.17

テクノロジーを活用した業務プロセスのデジタル化を推進する株式会社LayerX(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:福島良典 以下 当社)は、請求書処理業務を可能にする請求書AIクラウド 「LayerX インボイス」において、振込先口座情報のOCR読み取り・自動入力・アラート機能の提供を開始しましたので、お知らせします。本機能により、LayerX インボイスを利用される企業様は、手入力不要で請求書に記載された振込先口座情報を登録可能になります。
また、請求書に記載された振込先口座情報が先月までと異なる場合は、アラートを表示することでミスを防止します。

 

<本機能の提供背景>
請求書処理に際しては、支払金額や振込期日、仕訳に関する情報に留まらず、支払先に関する情報も入力する必要があります。その中でも振込先口座情報は入力項目も多くミスが発生しやすいことに加え、ミスがあると組戻しが発生しコストがかかることから、財務・経理部門の方々が慎重にチェックを行い業務を進められています。LayerX インボイスはこの作業をAI-OCRを活用し手入力ゼロ、確認レスにしていくことで経理DXを支援していきます。

 

<ご利用のイメージ>
① 取引先マスタに振込先口座情報が存在しない場合、自動での入力補完を行います。

 

② 取引先マスタの振込先口座情報と差分がある場合、アラートを表示します。先月と振込先口座が変更になっていても自動検知し、振込ミスを防止します。

 

■「LayerX インボイス」について
LayerX インボイスは、請求書の受け取り後、AI-OCRが請求書を自動でデータ化の上、仕訳データや振込データの自動作成及び会計システム連携をシームレスに実行することで経理DXを推進するサービスです。
本サービスの開発にあたり、急成長スタートアップや上場企業、月間の受領請求書枚数が1万枚を超えるような大企業のコーポレート・経理担当者等、累計100社以上に業務課題のヒアリングを実施し、抽出した課題を解決するための機能開発・拡充を行ってきました。2020年10月より一部のスタートアップや上場企業を対象としてβ版の提供を行ってきましたが、この度の緊急事態宣言を受け、高まる経理DX・クラウド化への需要に対応するため2021年1月より本提供を開始いたしました。

お問合せはこちら:https://www.layerx.jp/invoice/contact

 

■株式会社LayerXについて
「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに、業務や生産をはじめとした経済活動の摩擦を解消し、この国の課題である生産性向上を実現するべく、様々な産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しています。2021年1月には、請求書の受け取りから経理の会計処理・支払処理を一気通貫で自動化する「LayerX インボイス」をリリースし、経理DXを支援しています。

[設立]2018年8月
[代表者名]代表取締役CEO 福島良典
[資本金]31億円(資本準備金含む)
[事業内容]経済活動をデジタル化する支援全般(DX事業)、ブロックチェーン技術を活用した事業開発、ソフトウェア開発、R&D
[コーポレートサイト]https://layerx.co.jp/

 

■ LayerX 採用情報
LayerXは「すべての経済活動を、デジタル化する。」というミッションの元、信用や評価のあり方を変え、経済活動の摩擦を解消し、その恩恵を多くの企業や個人が受けられるような社会の実現に向けて採用活動を推進しています。
LayerX インボイスの本提供開始に伴い、ソフトウェアエンジニアをはじめとしたあらゆる職種において採用活動を強化しています。ご興味をお持ちの方は以下よりエントリーをお待ちしています。
https://herp.careers/v1/layerx

 

■本サービスに関するお問合せ
LayerX インボイスに関するお問合せ:https://www.layerx.jp/invoice/contact

 

■本プレスリリースに関するお問合せ
pr@layerx.co.jp(担当:石黒・木村)

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