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LayerX インボイス、会計事務所・税理士事務所向けプランを提供開始 –記帳の効率化のみならず顧問先のスムーズな自計化を支援–

2021.5.20

テクノロジーを活用した業務プロセスのデジタル化を推進する株式会社LayerX(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:福島良典、以下 当社)は、クラウドでの請求書処理業務を可能にする請求書AIクラウド 「LayerX インボイス」において、会計事務所・税理士事務所向けのプランを提供開始することをお知らせします。
LayerX インボイスを利用される会計事務所・税理士事務所は、本プランを利用することで通常より割安にLayerX インボイスを利用することができ、自所での記帳業務の効率化が可能になります。

 

■提供背景

 

当社は従前から会計事務所・税理士事務所の方々より、顧問先の支援でLayerX インボイスを活用したい、という声を多数頂戴しておりました。また、直近では実際に顧問先企業支援の際にご活用いただく機会も増えてきたことから、本プランの導入に至りました。中でも、「①所内での記帳業務の効率化」及び「②自計化促進ツール」としての期待値が大きかったことから、この度上記2つのユースケースで活用しやすい専用のプランの提供を開始します。

 

■提供価値

会計事務所・税理士事務所内での利用においては、請求書の自動処理化をLayerX インボイスが担うことにより、①記帳代行業務の効率化・1人あたり売上の向上に寄与します。また、顧問先への導入・活用により②顧問先の自計化を促進し、会計事務所・税理事務所の生産性向上やより付加価値の高いコンサルティング業務への注力に向けた支援します。

 

■プラン詳細
ご興味ある会計事務所様、税理士事務所様に個別にご案内いたしますので、詳細はこちらよりお問い合わせください。

■「LayerX インボイス」について

LayerX インボイスは、請求書受取業務の効率化を通じて経理DXを推進するサービスです。請求書の受取り後、AI-OCRで請求書を自動でデータ化の上、仕訳データや振込データの自動作成及び会計システム連携をシームレスに実行します。
さらにLayerX インボイスの提供以来ご要望を多くいただいたワークフロー機能も2021年3月より提供を開始しました。ワークフロー機能をご利用いただくことで、経理部門だけではなく、事業部門における支払申請等にかかる作業負荷、入力ミスを解消することで、全社のデジタル化並びに生産性向上への寄与を目指しています。

お問合せはこちら:https://www.layerx.jp/invoice/plan-for-firms

■株式会社LayerXについて
「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに、業務や生産をはじめとした経済活動の摩擦を解消し、この国の課題である生産性向上を実現するべく、様々な産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しています。2021年1月には、請求書の受け取りから経理の会計処理・支払処理を一気通貫で自動化する「LayerX インボイス」をリリースし、経理DXを支援しています。

[設立]2018年8月
[代表者名]代表取締役CEO 福島良典
[資本金]31億円(資本準備金含む)
[事業内容]経済活動をデジタル化する支援全般(DX事業)、ブロックチェーン技術を活用した事業開発、ソフトウェア開発、R&D
[コーポレートサイト]https://layerx.co.jp/

■LayerX 採用情報
LayerXは「すべての経済活動を、デジタル化する。」というミッションの元、信用や評価のあり方を変え、経済活動の摩擦を解消し、その恩恵を多くの企業や個人が受けられるような社会の実現に向けて採用活動を推進しています。
LayerX インボイスの本提供開始に伴い、ソフトウェアエンジニアをはじめとしたあらゆる職種において採用活動を強化しています。ご興味をお持ちの方は以下よりエントリーをお待ちしています。
https://herp.careers/v1/layerx

■本サービスに関するお問合せ
LayerX インボイスに関するお問合せ:https://www.layerx.jp/invoice/plan-for-firms

 

■本プレスリリースに関するお問合せ
pr@layerx.co.jp(担当:石黒・木村)

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