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LayerX インボイス、「IT導入補助金2021」の対象に採択-最大40万円の補助金交付。中小企業の経理DXを支援-

2021.5.21

テクノロジーを活用した業務プロセスのデジタル化を推進する株式会社LayerX(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:福島良典、以下 当社)は、「IT導入補助金2021」においてIT導入支援事業者に採択されました。あわせて、当社が提供するクラウドでの請求書処理業務を可能にする請求書AIクラウド 「LayerX インボイス」が、対象ITツールとして認定されました。これにより、補助対象となる中小企業・小規模事業者が「LayerX インボイス」を導入する場合、最大で40万円(導入費用の2/3以内)の補助金交付を受けることができます。

 

■IT導入補助金とは
中小企業・小規模事業者が今後複数年にわたって相次いで直面する制度変更などに対応するため、生産性の向上につながるITツールを導入する経費の一部を補助するものです。
IT導入支援事業者は、共に事業を実施するパートナーとして、ITツールの説明や導入、補助金の交付申請といった各種申請・手続きのサポートなどを行います。IT導入支援事業者が提供し、かつ登録されたITツールのみが、補助金の対象となります。

当社と当社が提供する「LayerX インボイス」は、事務局及び外部審査委員会の審査を経て、「IT導入補助金2021」のIT導入支援事業者と登録ITツールに採択されました。これにより、補助対象となる中小企業・小規模事業者が「LayerX インボイス」*を導入する場合、最大で40万円(導入費用の2/3以内)の補助金交付を受けることができます。当社は今後、「LayerX インボイス」を通じて、中小企業・小規模事業者の生産性向上を支援していきます。

* 「スタータープラン」と「ベーシックプラン」に限られます。

 

■「LayerX インボイス」について

LayerX インボイスは、請求書受取業務の効率化を通じて経理DXを推進するサービスです。請求書の受取り後、AI-OCRで請求書を自動でデータ化の上、仕訳データや振込データの自動作成及び会計システム連携をシームレスに実行します。
さらにLayerX インボイスの提供以来ご要望を多くいただいたワークフロー機能も2021年3月より提供を開始しました。ワークフロー機能をご利用いただくことで、経理部門だけではなく、事業部門における支払申請等にかかる作業負荷、入力ミスを解消することで、全社のデジタル化並びに生産性向上への寄与を目指しています。

お問合せはこちら:https://www.layerx.jp/invoice/contact

 

■株式会社LayerXについて
「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに、業務や生産をはじめとした経済活動の摩擦を解消し、この国の課題である生産性向上を実現するべく、様々な産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しています。2021年1月には、請求書の受け取りから経理の会計処理・支払処理を一気通貫で自動化する「LayerX インボイス」をリリースし、経理DXを支援しています。

[設立]2018年8月
[代表者名]代表取締役CEO 福島良典
[資本金]31億円(資本準備金含む)
[事業内容]経済活動をデジタル化する支援全般(DX事業)、ブロックチェーン技術を活用した事業開発、ソフトウェア開発、R&D
[コーポレートサイト]https://layerx.co.jp/

 

■LayerX 採用情報
LayerXは「すべての経済活動を、デジタル化する。」というミッションの元、信用や評価のあり方を変え、経済活動の摩擦を解消し、その恩恵を多くの企業や個人が受けられるような社会の実現に向けて採用活動を推進しています。
LayerX インボイスの本提供開始に伴い、ソフトウェアエンジニアをはじめとしたあらゆる職種において採用活動を強化しています。ご興味をお持ちの方は以下よりエントリーをお待ちしています。
https://herp.careers/v1/layerx

 

■本サービスに関するお問合せ
LayerX インボイスに関するお問合せ:https://www.layerx.jp/invoice/contact

 

■本プレスリリースに関するお問合せ
pr@layerx.co.jp(担当:石黒・木村)

 

 

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