附 則 米 国 カ リ フ ォ ル ニ ア 州 に 居 住 す る お 客 様 の 個 人 情 報 の 取 扱 い
米国カリフォルニア州に居住するお客様の個人情報の取扱いに関しては、米国カリフォルニア州消費者プライバシー法(以下「CCPA」といいます。)の定めに従い、本プライバシーポリシーに加えて、附則 米国カリフォルニア州の居住者の個人情報の取扱い(以下「本附則」といいます。)が適用されます。なお、本附則の規定と本プライバシーポリシーの規定が異なる場合には、本附則の規定が優先するものとします。
1. 定義
本附則における用語の定義は、CCPA上の定義に従います。特に次の用語は、本附則においては以下の意味を有します。
(1)「販売」とは、金銭的その他の価値ある対価のために、事業者が第三者(当社の委託先等の事業者を除く、当社以外の者を意味します。以下「第三者」について同様です。)に対し、お客様の個人情報を販売し、貸与し、公表し、開示し、流布し、利用可能な状態に置き、移転し、又は伝達することを意味します。
(2)「共有」とは、事業者が第三者に対し、クロスコンテキスト行動広告のために、お客様の個人情報を共有し、貸与し、公表し、開示し、流布し、利用可能な状態に置き、移転し、又は伝達することを意味します。
2. 収集時の通知
当社は、過去12か月間に下表記載の種類のお客様の個人情報を収集しており、今後も下表記載の種類の個人情報を収集します。なお、当社は、過去12ヶ月間に、お客様の個人情報について、第三者に対する業務目的での開示を行っておりません。
個人情報の種類 |
識別子 |
カリフォルニア州顧客記録法(Cal. Civ. Code § 1798.80(e))に記載された個人情報の種類 |
商業的情報 |
お客様のアカウントログイン、金融アカウント(financial account)、デビットカード又はクレジットカード番号と、アカウントへのアクセスに必要なセキュリティ若しくはアクセスコード、パスワード又は認証情報(credentials)との組み合わせ情報(センシティブ個人情報) |
また、当社は、お客様から収集した個人情報を販売又は共有しておらず、今後も販売又は共有することはありません。
当社が収集する個人情報の詳細については本プライバシーポリシーの「1.当社が収集する個人情報の種類」を、当社が収集した個人情報の事業目的及び商業目的については本プライバシーポリシーの「2. 個人情報の利用目的及び取扱いの法的根拠」を、当社が収集した個人情報の収集源については本プライバシーポリシーの「4. 個人情報の収集源」を、当社が収集した個人情報の保有期間については本プライバシーポリシーの「7. 個人情報の保有期間及び安全管理」を、それぞれご覧ください。
3. CCPAに基づく権利
には、CCPAに基づき、個人情報に関する個別の権利が付与されています。以下では、CCPAに基づくお客様の権利とその行使方法を説明します。
1. 開示請求権
お客様は、当社がお客様の個人情報を収集し、共有し、開示し、又は利用したことに関する一定の情報を、当社がお客様に対して開示することを請求する権利を有しています。当社は、お客様による本人確認可能な請求を受領し確認した場合、以下に記載する情報の一部又は全部をお客様に開示します。
- お客様に関して当社が収集した個人情報の種類
- お客様に関して当社が収集した個人情報の収集源の類型
- 個人情報を収集、販売又は共有する当社の事業上の目的又は商業上の目的
- お客様が個人情報を共有する第三者の類型
- 当社が販売した個人情報の種類、及び販売した個人情報の種類ごとの販売先の種類
- 当社が事業上の目的で開示した個人情報の種類、及び開示した個人情報の種類ごとの開示先の種類
- お客様に関して当社が収集した個々の個人情報
2.削除請求権
お客様は、当社が収集し保持しているお客様の個人情報について、一定の例外が適用される場合を除き、当社に削除することを請求する権利を有しています。当社は、お客様による本人確認可能な請求を受領し確認した場合、例外事由の適用がない限り、当社の記録からお客様の個人情報を削除し(かつ委託先等に削除するよう通知し)ます。
当社は、以下の目的のために、当社又は当社の委託先等において当該情報の保持が必要となる場合、お客様による削除請求を拒否することがあります。
- 当社が個人情報を収集した取引を完了するため、保証書若しくは米国連邦法に従い行われた製品のリコールの条件を満たすため、お客様から要求された製品若しくはサービスを提供するため、お客様との継続的なビジネス関係の文脈のなかで合理的に予想される措置を講じるため、又は、それ以外に当社とお客様との間の契約を履行するため
- お客様の個人情報の利用がその目的に対して合理的に必要であり、かつ比例的に行われる範囲で、セキュリティと完全性の確保を支援するため
- 既存の意図された機能を妨げるエラーを特定し修正するために製品をデバッグするため
- 自由な言論を行使するため、他の消費者の自由な言論を行使する権利を確保するため、又は法律に定める他の権利を行使するため
- カリフォルニア州電子通信プライバシー法(カリフォルニア州刑法典第1546条以下)を遵守するため
- すべての他の適用可能な倫理及びプライバシー法が遵守された又は適合された、公的な、又は査読される科学的、歴史的、若しくは統計上の研究に従事するためであり、当該情報が削除されると当該研究を完了することが不可能になるか又は著しく困難になる可能性があり、かつ、お客様が事前にインフォームドコンセントを受けた場合
- お客様と当社の関係に基づきお客様の期待と合理的に適合しかつお客様が情報を提供した文脈に適合した内部での使用のみを可能とするため
- 法的義務を遵守するため
3.訂正請求権
お客様は、当社が収集し保持しているお客様の不正確な個人情報について、当社に訂正することを請求する権利を有しています。当社は、本人確認可能な請求を受領し確認した場合、当社の記録からお客様の不正確な個人情報を訂正し(かつ委託先等に訂正するよう通知し)ます。当社は、対象となった個人情報が、状況を総合的に考慮して正確である可能性の方が高いと判断した場合、お客様の訂正請求を拒否することがあります。
4. 個人情報の販売・共有のオプトアウト権
当社は、過去12か月間に、お客様の個人情報を販売又は共有しておらず、今後も販売又は共有することはありません。本サービスは16歳以上のお客様のみを対象としているため、16歳未満の方の個人情報を現に認識しながら販売又は共有することはありません。
5. センシティブ個人情報の利用制限請求権
当社は、お客様から収集したセンシティブ個人情報を、次に掲げる目的以外の目的のために利用又は開示することはありません。
- 平均的な消費者が合理的に期待する商品・サービスを提供するため
- セキュリティ及び完全性の確保を支援するため
- 短期の一時的な利用のため(但し、プロファイリングや将来の消費者体験の変更を伴うものを除きます)
- 当社を代理したサービスの提供のため
- 当社のサービスやデバイスの品質や安全性を維持し、又は改善するため
6. 差別を受けない権利
当社は、お客様がCCPAに基づく自己の権利を行使したことによって、当該お客様を差別しません。また、CCPAで認められる場合を除き、当社が、お客様による権利行使を理由に以下の行為をすることはありません。
- お客様に対する商品又はサービスの提供を拒否すること
- 同じ商品又はサービスについて異なる価格又は料金をお客様に請求すること
- お客様に対して、異なるレベル又は質の商品又はサービスを提供すること
- お客様に対して、異なる価格若しくは料金を請求し、又は異なるレベル若しくは質の商品若しくはサービスを提供する可能性を示唆すること
- お客様が従業員、求職者、又は当社の請負人である場合に、報復行為を行うこと
7. 権利の行使方法
CCPAに基づく各権利を行使したい場合には、本プライバシーポリシーの「12. 管理者の連絡先」に定める方法によって当社にご連絡ください。お客様が当社に対して各権利に基づく請求をする場合には、当社が請求内容を適切に理解し、評価し、対応するために十分な程度に詳細にご説明いただく必要があります。
お客様本人、お客様から授権され若しくは代理人としてカリフォルニア州の州務長官に登録した者、お客様から委任を受けた者、又は、お客様の財産管理後見人のみが、お客様の個人情報に関する請求を行うことができます。当社は、CCPA上認められる場合、CCPA上必要な本人確認及び代理人の権限の確認の手続を行うことがあります。
制定: 2025年4月1日